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	<title>Esthe blog</title>
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	<description>エステティックの情報ブログ ーエステブログ ー</description>
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		<title>サロンの名前が決められない！サロンの名前がすぐに決まる4つのステップ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[estheblog]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jan 2024 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[サロンのイメージは名前よりあなた自身 自分でサロンをやってみようと決めてまず悩むのがサロンの名前です。 優しい感じにしようか好きなお花の名前にしようか英語にしようか、フランス語にしようか分かりやすい日本語にしようか この [&#8230;]]]></description>
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<p>う～ん、、悩んじゃうなぁ</p>
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<p>何を悩んでるのかな？</p>
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<p>サロンの名前がなかなか決められなくて、、他にも決めたいことあるのに名前でストップしちゃってるの</p>
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<p>OK！一緒に考えて決めていこう♪</p>
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				</div>
			</section>



<p><strong>サロンのイメージは名前よりあなた自身</strong></p>



<p>自分でサロンをやってみようと決めてまず悩むのがサロンの名前です。</p>



<p>優しい感じにしようか<br>好きなお花の名前にしようか<br>英語にしようか、フランス語にしようか<br>分かりやすい日本語にしようか</p>



<p>この名前にしたい！と先に名前が決まっている場合もありますが、とても多いお悩みの一つです。</p>



<p>大前提として、特に個人サロンの場合は名前よりあなた自身がサロンのイメージであるということ。<br>ですが名前のないサロンはないですし、早く決めたいところですよね。<br>今回はサロンの名前をすぐに決めよう！といった内容でお届けします。</p>



<p>今サロンの名前決めでお悩みの方は、ぜひ参考になると嬉しいです。</p>



<p>名前以外にも決めること、やることはたくさんありますから、早めにこの課題をクリアして次のステップに進んでいきましょう！</p>



<p><strong>そもそもなぜ悩むのか</strong></p>



<p>悩んでしまう場合の多くは、<strong>何が良いのか分からない</strong>ということが根底にあります。</p>



<p>名前の響き、名前から連想する印象、サロンぽいイメージ、画数、自分との相性など、どんなものが良いのか分からないというケースです。<br>またはこういう風に考えることもありませんか？<br>良かれと思って決めた名前が、実はあまり良くなくてサロンの<strong>人気や売上に影響してしまう</strong>のではないかと。<br>だから、悪い名前はつけたくないと。<br>または、自分のネーミングセンスに自信がないとかもあるかもしれません。</p>



<p>悩む要素は出そうと思えばいくらでも出てきますね。</p>



<p>もちろんサロンの名前としては地獄とか悪魔とか、誰が聞いても明らかにそれは良くないよね、と思う一部の場合を除いて、実際のところは<strong>良い名前も悪い名前</strong>もありません。<br>もしあるとすれば、それは良いとか悪いとかのイメージを持つから、そのイメージ通りになるだけのことなのです。</p>



<p>それがベースとなる上で、次のことを考えていきましょう。</p>



<p><strong>4つのステップで名前を決めてみよう！</strong></p>



<p>だからと言って、自分が気に入った名前なら誰がなんと言おうと構わない！と思って決めてしまうと後々後悔するかもしれません。</p>



<p>これが自分だけしか関わらないビジネスなら問題ありませんが、サロンの名前は何といってもお客さまあってのこと。</p>



<p>ですから、自分軸と他人軸のバランスが良好なところを考えていきます。<br>そのために参考となるステップを4つ挙げてみました。<br>この4つのステップをやってみると、きっとすぐにサロンの名前は決まると思います。</p>



<p><strong>STEP1 好みの名前と好みではない名前を考える</strong></p>



<p>ノートやスマホを用意して、2つの欄を作ります。<br>そこにあなたの好みの名前と好みでなない名前をそれぞれ考えていきます。名前のイメージでも構いません。</p>



<p>例えばこんな感じです。</p>



<p>好みの名前(イメージ)</p>



<p>・キラキラした輝くイメージ<br>・スイートピーとかお花の名前<br>・パステルカラーの春を連想するイメージ<br>・ラ行で始まる<br>・春っぽい感じ</p>



<p>好みではない名前(イメージ)</p>



<p>・岩や石っぽいイメージ<br>・黒やグレーを連想する名前<br>・ゴージャスすぎる感じ<br>・一見読めない名前(難しい英語、フランス語)<br>・10文字以上の長い名前</p>



<p>どんな名前が良いかだけで考えていると絞りきれません。<br>嫌いな名前やイメージも一緒に考えてみると、自分の好みがより明確になっていきます。<br>それぞれに優先順位をつけてみて、妥協できるもの、絶対に妥協できないものといったボーダーラインを決めておくのもオススメです。</p>



<p>少し名前の候補、またはイメージが出てきたでしょうか？<br>では次のステップに進みましょう。</p>



<p><strong>STEP2 素材を探す</strong></p>



<p>自分の好みが明確になって少しづつ名前の候補やイメージが出てきたら、次に<strong>名前の素材</strong>を探しに行きます。<br>探しにいく方法は行動しやすいものを3つ挙げてみました。今のあなたの生活の中で合っているものを選んで、名前の素材を探してみてください。</p>



<p><strong>STEP2-1 街中の看板や広告から探す</strong></p>



<p>街中を歩いていると、看板や広告で溢れていることに気づきます。<br>いつも何気なく歩いている街が実は名前の素材だらけなのです。1階から5階建てのビルには各階にお店や会社が入っていますし、看板やチラシが至るとこにあります。</p>



<p>エステサロン〇〇〇〇<br>エステティック〇〇〇〇<br>ビューティサロン〇・〇〇〇〇</p>



<p>エステや美容関係以外のものもぜひ参考にしてみましょう。<br>株式会社〇〇<br>〇〇〇〇株式会社<br>一般社団法人〇〇〇〇<br>〇〇屋 などなど</p>



<p>字体や色で何系のお店や会社なのか区別できるので、字体や色もとても参考になります。<br>ロゴもどんな感じで描かれているかも一緒に見ておくと良いでしょう。</p>



<p><strong>STEP2-2 雑誌や本から探す</strong></p>



<p>雑誌や本をよく読む人はそれを参考にするのも良いでしょう。<br>美容サロン特集とか、コスメ特集など美容系のページや本には参考になるワードがあります。<br>お店の名前もたくさん載っていますし、名前になりそうなワードも見つけることができます。<br>これも名前に良さそう、これも！これも！とあちこちに素材が載っています。<br>雑誌にはプロのライターさんが考えた<strong>旬のキャッチコピー</strong>が山ほど載っています。<br>お店の名前に限らずチラシやPOP、サイト、インスタなど広告を作るときにかなり参考になってくれますので、雑誌や本は頻繁にチェックしておくのがオススメです。</p>



<p>参考するときは、丸パクリではなく、<strong>なぜこのワードを選んだんだろう</strong>と一旦考えてみることを強くオススメします。<br>これいい！と思って丸パクリをする場合がいますが、あまりオススメしません。<br>真似された側が心情的によく思わないかもしれませんが、法的にNGな場合もあります(商標登録などしている場合)。逆に全然OKということもあります。</p>



<p>ここでのオススメしないという意味は、丸パクリでは、なぜそのワードを選んだのかという、個人経営で大切な<strong>考え方</strong>の部分がななかな養えないからです。次に派生したり、ステップアップできないのです。</p>



<p>例えば、社長の苗字がそのまま社名になっていることがあります。<br>その理由が自社のサービスや商品に責任を持つという意志を表れだったとします。</p>



<p>なぜ苗字を社名にしたんだろうと考えず丸パクリした場合、そこから何も生まれません。<br>ですが、なぜ苗字を社名にしたんだとろうと考えた場合、自社のサービスや商品に責任を持つという意志を表れだと知り、苗字にするのではなく、別の形で責任を表現しよう、と派生することができます。</p>



<p>一つのことから考察してみると、自由に変化させることができるのです。<br>変化の先は<strong>無数の可能性</strong>へと繋がります。</p>



<p>また、名前にはそのお店のミッションやビジョンといったものが繋がっているので、お店のイメージや広告の仕方、見せ方の部分も分かる様になっていきます。</p>



<p>これはSTEP2-1やこの次に書いているSTEP2-3でも同じことが言えますが、名前と一緒に、なぜその名前にしたんだろうの部分も調べてみると面白いと思います。</p>



<p><strong>STEP2-3 ネットやSNSで探す</strong></p>



<p>例えばホットペッパービューティやフェイスブック、インスタ、Twitterなどです。</p>



<p>お店は必ずと言って良いほど、いずれかのアカウントを持って載せています。<br>ネットには参考になる名前が雑誌や本以上に載っています。海外の名前も探すことができます。</p>



<p>街中、雑誌や本、ネットやSNSといったもので素材となりそうなものをたくさん知ると、だんだんとお店の名前が決まってきます。<br>3つくらい候補が出してみて、次のステップに進みましょう。</p>



<p><strong>STEP3 周りの反応のみる</strong></p>



<p>これまでのステップは全て自分軸で進んでいきました。<br>このステップでは他人軸になります。</p>



<p>はじめの方にも書きましたが、サロンの名前は何といってもお客様あってのこと。<br>自分だけが良いと思っても、サロンに来てくださるお客様に嫌われてしまうような名前では残念です。<br>３つほど考えた候補の中で、最終的にお客様が気に入りそうな名前に絞ります。<br>サロンの名前を決めている段階ではお客様はいないと思いますので、周りの友人や知人に候補の名前を聞いてもらいましょう。</p>



<p>できれば、あなたのサロンのお客様層(ターゲット層)に似た人たちに聞いてみるのが良いでしょう。<br>性別、世代、国が違えば、何に響くのかも多少変わってきます。</p>



<p>聞いてみて、これいいね！と良い反応が返ってくる名前に決めます。</p>



<p>※この段階で最終決まった名前に納得がどうしてもできない場合は、もう一度候補を考え直した方が良いです。</p>



<p><strong>STEP4 それでもあともう一押し欲しい場合の最終手段</strong></p>



<p>ここまで書いたことを実践してみると、自ずと名前は決まってくると思います。</p>



<p>候補は出てきたし、周りの人に聞いてもみて、何となくこれかな、というのは決まったけど、まだ一つに絞れない、決めきれないという場合は、画数や音の響きで良いとされるものを選んでみるのが良いです。</p>



<p>いわゆる占いと言われるものは、自分の好みも分からず、候補もなく、周りの反応も知らず、初めからしてしまうとなかなか決められません。<br>どこかモヤモヤが残ることもあります。</p>



<p>最後にもう一押し欲しい場合に背中を押してくれますので、最終手段として活用してみましょう。</p>



<p><strong>途中で変更しても構わない</strong></p>



<p>有名な会社でも、実は以前に社名を変更していた、なんてことがあります。<br>ウェブサイトで沿革を読むと創業して2、3年目で変更しているケースを見かけます。</p>



<p>この名前でいこう！と決めても、月日が経つとやっぱり変更したなと思うこともあります。<br>業績が思うように振るわないから、心機一転のために社名を変更する場合もあるかもしれません。</p>



<p>一度決めても変更することはあることなのだと思っておくと良いです。<br>実践してやってみないと分からないことはあります。色々経験した上で、もっと良い名前になるなら、その変更は大いにありだと思います。</p>



<p>面倒なことがあるとすれば、届出の変更、サロンの名前が入った印鑑を変更、サイトやSNSなどのネット上の名前の変更、お客様へのお知らせ、などでしょうか。<br>早くて1日、遅くても1週間あれば変更できるので、実際のところはあまり面倒でもありません。印鑑などは高級なものを作ってしまうともったいないかもしれませんが。</p>



<p>初めから100%完璧なものはないと思って、納得度7割くらい(個人的には4割でも良いと思っています)で決めましょう。</p>



<p>サロンの名前はだんだんと育っていくものですし、当初は想像もしていなかった意味に気づいた、またはイメージを付けたなんてこともなります。</p>



<p>その過程を楽しむため、成長過程を余分にとっておきましょう。<br>その成長過程が新たなサロンのストーリーになり、あなたのエステセラピスト人生のページを増やしていくのです。</p>
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		<title>将来、開業して自宅サロンをしたいけど、何からしたら良いか分からない時</title>
		<link>https://estheblog.com/20230330-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[estheblog]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Aug 2023 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[｢いつかは開業して自宅サロンをしてみたいな｣そんな夢を持っているけど、何からしたら良いかなかなかすぐには思いつかないことがあります。 これまで何かしらの事業をはじめた経験があれば別ですが、自宅サロンをはじめたいという方の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
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<p>将来、開業して自宅サロンがしたいな！</p>
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<p>それはいいね！どんなサロンにしたいの？</p>
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<p>う～ん、、実は、何からしたら良いか分からなくて、、</p>
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<p>OK！まずはこんなことからしてみるといいよ♪</p>
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				</div>
			</section>



<p>｢いつかは開業して自宅サロンをしてみたいな｣そんな夢を持っているけど、何からしたら良いかなかなかすぐには思いつかないことがあります。</p>



<p>これまで何かしらの事業をはじめた経験があれば別ですが、<strong>自宅サロンをはじめたい</strong>という方の多くは事業の経験が<strong>初めて</strong>です。</p>



<p>独立開業、自宅サロン開業、個人事業主といったワードを検索すると、開業届や青色申告承認申請書の提出、各種必要な届出について知ることができます。</p>



<p>ですが、実際にそこに至る方よりその前段階で<strong>何をしたら良いか分からない</strong>と思っている方が実は多いのではないでしょうか？<br>もし、あなたもそんな風に悩んでいたら、きっと今回の内容はプラスになる話になると思います。</p>



<p>自宅サロンはやってみたい、というテーマで話していますが、自宅サロンではなくて店舗を持ちたい、または出張型のエステセラピストになりたい、という方はあなたの目的に替えて読んでみてください。</p>



<p><strong>〈やることその1〉今決めていることを書き出す</strong></p>



<p>あなたが自宅サロン(または店舗、出張型、以下省略)をしてみたいと思ったことには、何かきっかけや理由があるはずです。</p>



<p>例え、あなた自身が<strong>何となくやってみたいと思った</strong>としても、ちゃんと掘り起こしていくと気づいていない大きな理由があります。</p>



<p>それがあなたの人生の大きなテーマになっていたりするのですが、それはまたいつかお伝えするとして、、、まず今回は表面(あなたの一番外側)のことをやっていきましょう。<br>(これもとても大事なことです)</p>



<p>自宅サロンをしてみたい、でも何からやったら良いか分からない、、、。<br>アイデアを出す素材がまだないのですから分からないのも当然です。</p>



<p>そういう時は<strong>今すでに決めていること</strong>を書き出してみてください。<br>紙やノートに書いても良いですし、スマホのメモ機能を使っても、方法は何でも構いません。あなたがやりやすい方法がベストです。</p>



<p>例えば、</p>



<p><strong>〈やることその1〉今決めていることを書き出す</strong></p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>場所は銀座にする</li>



<li>ヒーリング音楽は〇〇を流したい</li>



<li>インテリアに花をいっぱい飾りたいな</li>
</ul>



<p>などなど、あなたの気持ちがワクワクしたり、思わずニヤッと笑みがこぼれてしまうようなことを出してみてください。</p>



<p>ここで注意することは、数に拘らないこと。<br>1個しか決めてない、、、1個も決めてない、、、。それでもOK！</p>



<p>今すでに決めていることが分かると、逆に<strong>決まっていないことを明確</strong>にできます。<br>なので、1個も決めていない場合は、1個も決めていないということが明確になった、ということです。大切な一歩です。</p>



<p>電車の中や休憩時間など、5分〜10分くらいの空き時間を使ってみてください。<br>数時間考えることではないので、ほんの数分で行うと良いと思います。</p>



<p>時間を置くと思い出すという場合もあるので、翌日、翌々日も５〜10分の時間で書き出してみるのもオススメです。</p>



<p><strong>〈やることその2〉お気に入りのカフェやお店、場所の良いところを書き出す</strong></p>



<p>次にやることは、あなたのお気に入りのカフェやお店、場所の良いところを書き出してみましょう。</p>



<p>エステセラピーに関係ないお店で構いませんし、海や山、公園などの場所でもOKです。<br>あなたのお気に入りのお店や場所とお気に入りポイントとその理由を見つけてみてください。</p>



<p>例えばこんな感じです<br>▽ ▽ ▽</p>



<p><strong>〈やることその２〉お気に入りのカフェやお店、場所の良いところを書き出す</strong></p>



<p>近所の◯◯カフェ<br>お気に入りポイント：コーヒーの良い香りが好き、レトロなインテリがオシャレ<br>その理由：コーヒーの良い香りは気持ちがほっと癒されて安心するから、レトロなインテリアはオーナーさんのこだわりを感じるし、そこから愛情も感じられるから</p>



<p>これも先ほどと同じで、<br>電車の中や休憩時間など、5分〜10分くらいの空き時間を使ってみてください。<br>また、数にこだわらないでOKです。<br>あなたが思いついたもので構いませんし、それが1個でも2個でも何個でも正解です。</p>



<p>ここでやりたいことは、<strong>あなたの気持ちを言語化する</strong>ことです。<br>あなたが何に好きやポジティブな気持ちを感じるかを言語化することは大切です。</p>



<p>特に普段、感覚派の方は｢何となく好き｣とか｢何か良い｣と<strong>何か</strong>という言葉や表現を使うことが多いと思います。</p>



<p>言葉で表現できないこともたくさんあると思いますが、それは本当に表現できないような時に使ってみるもの。<br>あなたの気持ちを言語化できると、これまで気づかなかった自分自身に気づくことができます。<br>そこから新たなアイデアや思いもよらないひらめきが降りてくることがあります。</p>



<p>ぜひ本当の自分を知るために、まずあなたのお気に入りのカフェやお店、場所、そこのお気に入りポイントとその理由を書き出してみてください。</p>



<p><strong>〈やることその3〉真似てみたいところ・真似れるところを書き出す</strong></p>



<p>お気に入りのカフェやお店、場所の良いところが書き出せたら、その中で自宅サロンで真似てみたいや真似れるところをピックアップしてみましょう。</p>



<p>ここでのポイントは、<strong>そのままを真似なくても良い</strong>ということ。</p>



<p>先ほどのカフェの例で言えば、<br>お気に入りポイントが｢コーヒーの良い香りが好き｣だったので、そのままそれを真似して｢サロンがコーヒーの香りがするようにする｣というようにはしないということです。</p>



<p>真似するときは、理由の部分にフォーカスすると良いと思います。</p>



<p>｢コーヒーの良い香りが好き｣な理由は、｢コーヒーの良い香りは気持ちがほっと癒されて安心するから｣でした。<br>このほっと癒されて安心するにフォーカスすると真似しやすくなります。</p>



<p>時には手段が大切な場合もありますが、その先に求めているものが大切なのです。</p>



<p>自宅サロンでほっと癒されて安心するにはどうしたら良いかを考えます。<br>そこから疑問が出てくることがあるので、それも一緒に考えます。</p>



<p><strong>〈やることその3〉真似てみたいところ・真似れるところを書き出す</strong></p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>アロマデュフューザーを置いて癒し系の香りにしよう<br>｢癒し系の香りって何だろう？｣<br><strong>→アロマの香りの効果を調べてみよう</strong></li>



<li>ヒーリング音楽を流そう<br>｢YouTubeにあるのかな？｣<br><strong>→人気のヒーリング音楽を調べて登録してみよう</strong></li>



<li>椅子やソファは座り心地の良いものにしよう<br>｢ちょうど良い高さや大きさってどのくらいなんだろう？｣<br><strong>→インテリアショップに行ってみてみよう</strong></li>
</ul>



<p>このように思いつくことを書き出してみます。</p>



<p>書き出すときは、あなたの視点で構いません。<br>先にお客様の視点で考えてしまうと迷ってしまうので、まずはあなたの視点で良いかどうかを判断するのがオススメです。</p>



<p>補足すると、どんなにお客様視点で考えても<strong>実際にお客様に聞かないと本当のことは分かりません。<br></strong>それに関しては、自宅サロンがもっと具体的になってきたタイミングやサロン運営していく中で、実際にお客様の声を聞きながら改善していくのが良いでしょう。</p>



<p><strong>何をしたら良いかが分かる</strong></p>



<p>それぞれ書き出せたら、〈やることその1〉と〈やることその3〉を見比べて<strong>｢やること｣を明確にしていきます。</strong></p>



<p><strong>〈やることその1〉今決めていることを書き出す</strong></p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>場所は銀座にする</li>



<li>ヒーリング音楽は〇〇を流したい</li>



<li>インテリアに花をいっぱい飾りたいな</li>
</ul>



<p><strong>〈やることその3〉真似てみたいところ・真似れるところを書き出す</strong></p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>アロマデュフューザーを置いて癒し系の香りにしよう<br>｢癒し系の香りって何だろう？｣<br><strong>→アロマの香りの効果を調べてみよう</strong></li>



<li>ヒーリング音楽を流そう<br>｢YouTubeにあるのかな？｣<br><strong>→人気のヒーリング音楽を調べて登録してみよう</strong></li>



<li>椅子やソファは座り心地の良いものにしよう<br>｢ちょうど良い高さや大きさってどのくらいなんだろう？｣<br><strong>→インテリアショップに行ってみてみよう</strong></li>
</ul>



<p><br>〈やることその1〉と〈やることその3〉で同じものはありますか？</p>



<p>上の例だと、黄色の線の｢ヒーリング音楽は〇〇を流したい」と｢ヒーリング音楽を流そう｣は同じでした。<br>同じであれば、すでにYouTubeで人気のヒーリング音楽を調べて登録までしているかもしれません。そこまでできていればこの項目は完了です。<br>もし、まだ調べていなければ、調べて登録することが<strong>｢やること｣</strong>になります。</p>



<p>同じものがない場合は、それも<strong>｢やること｣</strong>になります。</p>



<p>上の例だと、</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>場所は銀座にする</li>



<li>インテリアに花をいっぱい飾りたいな</li>



<li>アロマの香りの効果を調べてみよう</li>



<li>インテリアショップに行ってみてみよう</li>
</ul>



<p>これらが<strong>｢やること｣</strong>になります。<br>書き出していくことで自宅サロンをするために何をしたら良いかが分かります。</p>



<p>すぐに取り掛かれることもあれば、そうでないこともあると思います。<br>そういう場合は、時間的・物理的・心情的に優先順位をつけてみて、できることからやってみましょう。</p>



<p>エステセラピーを仕事にしていくことは、人生の楽しみを増やしていくことです。<br>ですから、今回お伝えした内容も楽しみながらやってみましょう。</p>



<p>もし、何だか気分がのらないな、やりたくないな、と思う場合は先延ばしにするのも一つの方法です。</p>



<p>それは決して<strong>自分の気分を優先しましょう</strong>というものではありませんし、そもそもその気分自体が認識が違う場合もあります。<br>ですが、まずは自分の気持ちに素直になることも大切です。<br>(この気分については、またブログの中でお伝えしていきたいなと思っています)</p>



<p>ぜひ、自分の内側と対話しながら、気持ちを感じながら書き出してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>エステティシャンの資格は必要？？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[estheblog]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jun 2023 23:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
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					<description><![CDATA[エステティシャンは、美容師や理容師のような国家資格が必要なものではありません。なので、資格がなくてもエステティシャンということができます。 ですが実際のエステティック業界には、とても大きな資格が存在します。その中でも代表 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<section class="wp-block-jinr-blocks-fukidashi b--jinr-block b--jinr-fukidashi">
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				<span class="a--fukidashi-icon-name">春香さん</span>
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				</div>
				<div class="c--fukidashi-contents" style="border-color:#eee; background-color:#fff;"><div class="o--fukidashi-inner">
<p>エステティシャンは資格が必要なのかな？</p>
</div><span class="a--fukidashi-parts-after" style="color:#fff;"></span><span class="a--fukidashi-parts-before" style="color:#eee;"></span></div>
				</div>
			</section>



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				</div>
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<p>じゃあ、今日はエステティシャンの資格の話をしよう！</p>
</div><span class="a--fukidashi-parts-after" style="color:#fff;"></span><span class="a--fukidashi-parts-before" style="color:#eee;"></span></div>
				</div>
			</section>



<p>エステティシャンは、美容師や理容師のような国家資格が必要なものではありません。<br>なので、資格がなくても<strong>エステティシャン</strong>ということができます。</p>



<p>ですが実際のエステティック業界には、とても大きな資格が存在します。<br>その中でも代表的なものが<strong>日本エステティック協会</strong>と<strong>日本エステティック業協会</strong>です。<br>(｢業｣があるかないかで覚えると良いです)</p>



<p>この２つの協会が発行する資格は民間資格で、受験資格はエステの専門学校での履修、またはエステサロンでの実務経験が必要となります。<br>これら協会の資格を保有したエステティシャンは<strong>認定エステティシャン</strong>と言われます。</p>



<p>資格がなくてもなれるエステティシャンですが、認定エステティシャンの有無は知識や技術レベルを知る一つの指針となっています。</p>



<p>ぜひ資格取得に挑戦してみたいという方は、代表的なエステティックの協会、資格について書いていきますので、よろしければ引き続き読んでみてください。</p>



<p><strong>これは知っておこう！代表的なエステティックの協会</strong></p>



<p>エステティックの協会やそこが発行する資格と言っても様々です。<br>調べたことがある方は｢どの資格を取ったら良いのか分からない｣と悩まれたと思います。</p>



<p>ここでは<strong>絶対に押さえておきたい代表的な国内の協会4つと資格</strong>をお伝えしていきますので、ぜひ参考になさってみてください。</p>



<p><strong>日本エステティック協会(AJESTHE)</strong></p>



<p>正式名称は、一般社団法人日本エステティック協会(AJESTHE)と言い、AJESTHEは｢Association of Japanese Estheticians and Beauty Therapists｣の略称で｢アジェステ｣と言います。<br>※エステティシャン同士では、このあと説明する日本エステティック業協会と区別して「協会」と言ったりもします。</p>



<p>国内のエステティック関連の団体の中でもその歴史は古く、日本における健全なエステティックの普及と発展を目的として1972年に設立されました。<br>エステティシャンの養成、教育、資格認定、関連団体との連携等の事業をおこなっています。</p>



<p><strong>発行している資格</strong>(一部)</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>AJESTHE認定エステティシャン</li>



<li>AJESTHE認定上級エステティシャン</li>



<li>AJESTHE認定トータルエステティックアドバイザー</li>



<li>AJESTHE認定フェイシャルエステティシャン・AJESTHE認定ボディエステティシャン</li>
</ul>



<p>ちなみに、日本エステティック協会ではエステティックをこのように説明しています。</p>



<p>エステティックとは</p>



<p>全身美容のことであり、手技又は化粧品・機器等を用いて、人の皮膚のお手入れ（スキンケア）、体型を整える（プロポーションメイキング）、リラクセーション等の施術および指導をいう。<br>エステティシャンとは、エステティックを行う技術者のことである。</p>



<p><strong>日本エステティック業協会(AEA)</strong></p>



<p>正式名称は、一般社団法人日本エステティック業協会(AEA)と言い、AEAは｢All Nippon Esthetic Association｣の略称で｢エイイーエイ｣と言います。<br>※エステティシャン同士では、先ほどの｢協会｣と区別して｢業協会｣と言ったりもします。</p>



<p>はじめは、全日本エステティック業連絡協議会とし1987年設立され、エステティック業界全体や健康と美を支えるサービス産業としての発展を目的として現在に至ります。</p>



<p>日本エステティック業協会のテキストにも、エステティックのことを上記(AJESTHE)と同様に記載されています。</p>



<p><strong>発行している資格</strong>(一部)</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>AEA認定エステティシャン</li>



<li>AEA認定上級エステティシャン</li>



<li>AEA認定インターナショナルエステティシャン</li>
</ul>



<p><strong>日本エステティック機構(JEO)</strong></p>



<p>NPO法人日本エステティック機構(JEO)は、2003年に経済産業省が発表した｢エステティック産業の適正化に関する報告書｣を受けて、エステティシャンの社会的認知とエステティック業への信頼の向上を目的のため2004年に設立された団体です。</p>



<p><strong>発行しているもの</strong></p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>エステティシャンセンター試験の合格証書</li>
</ul>



<p><strong>エステティシャンセンター試験</strong>の運営をしているのがこの団体です。</p>



<p>これも合わせて知っておこう<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/16.0.1/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</p>



<p><strong>エステティシャンセンター試験</strong><br>エステティシャンとして成長し得るために基本となる知識と技術、ホスピタリティーマインド、及び法令遵守の精神の保有し、一定以上の基準をクリアしているかを定めた試験です。<br>試験内容は、筆記(マークシート方式)と実技(ボディ・フェイシャル)があります。</p>



<p><strong>日本スパ・ウェルネス協会</strong></p>



<p>日本スパ・ウエルネス協会(NPO法人)は、エステティック業界の健全な発展とセラピストの社会的地位の向上を目的として2004年に発足されました。</p>



<p>スパセラピスト、ビューティセラピスト、美容脱毛師、介護予防セラピストなどエステティックの枠を越えて様々な資格を発行しています。</p>



<p><strong>発行している資格</strong>(一部)</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>スパセラピスト</li>



<li>美容脱毛士</li>



<li>介護予防セラピスト</li>



<li>ビューティセラピスト</li>



<li>IPSNインターナショナル ビューティセラピスト</li>
</ul>



<p><strong>エステティシャンの資格を取るには</strong></p>



<p>代表的な国内の協会4つと資格などをお伝えしていきました。<br>その他にも、世界的には国際基準の資格のCIDESCO(シデスコ)が有名です。また、INFA(インファ)、CIBTAC(シブタック)、美容大国の韓国では皮膚美容師(国家資格)というのもあります。<br>エステティックの本場フランスでは、エステティシャンは国家資格となっています。</p>



<p>国内だけにとどまらす、<strong>色んな学びを深めてもっとレベルアップしたい！</strong>と国際資格を目指すエステティシャンもいます。</p>



<p>話は国内に戻りまして、｢<strong>資格は分かったけど、どうやって取れるの？</strong>｣と疑問に思われた方もいるかもしれません。<br>資格取得を挑戦してみたい方は、これからお伝えする受験資格も合わせて事前に確認しておきましょう！</p>



<p>受験資格を知っておくと、いざ資格を取ろう！と思ったときに<strong>条件を満たしていない、、、</strong>なんていうトラブルを防ぐことができます。</p>



<p>このエステブロを読んでくださっている方の中には、個人でサロンを経営されている方やこれから考えている方も多くいると思います。<br><br>その上で押さえておきたいことは、<strong>認定校卒の有無</strong>と<strong>エステサロンの勤務経験の有無</strong>です。<br><br>このどちらか、またはどちらも両方を満たしている方は比較的すぐ受験することができます。※もしどちらもない方は、このブログの後半で対策をお伝えしていくのでご安心ください。</p>



<p>まず、認定校(養成登録校)を卒業している場合は、そこでエステティックに関するカリキュラム<strong>300時間以上の履修</strong>が必要です。<br>(上位資格になると400時間や1000時間以上)</p>



<p>次に、エステサロンの勤務経験がある場合は、多くの場合<strong>2年以上の実務経験の証明</strong>が必要です。※証明が可能なエステサロンである必要があります。<br>(上位資格の中には3年や5年以上というものもあります)</p>



<p><strong>2年未満で辞めてしまうのはもったいない</strong></p>



<p>サロンに勤めている新人エステティシャンの退職理由に、<strong>イメージと違った</strong>、<strong>体力仕事で体変</strong>、<strong>ノルマがある</strong>などが挙げられます。</p>



<p>エステに限らす、他の仕事でも同様ですが、勤めてみないと知れないことがたくさんあります。また、はじめのうちは慣れないことや分からないことも多いので、心が折れてしまいそうになることは、誰にだって起こります。</p>



<p><strong>辞めたいな、、、</strong>ふとそんな思いが出てきても当然です。</p>



<p>個人的には<strong>人生の道は生きたいように進むべき</strong>と考えていますので、無理をする必要はありませんが、あらゆる方向から見定めて、後悔がないようにした方が良いです。</p>



<p>見定めポイントの一つが<strong>実務経験の年数2年以上かどうか</strong>です。</p>



<p>特に、受験を考えていなければ実務経験の年数を気にする必要はありません。<br>ですが、受験を考えていて認定校卒でなければ、実務経験の年数はその後に大きく関係します。今サロンを退職するかで悩んでいたら、2年未満で辞めてしまうのはもったいないです。</p>



<p>日本エステティシャンセンター試験は1年以上で可能ですが、オススメは上位資格の条件を満たせる<strong>2年以上</strong>です。</p>



<p>最低でも2年は実務経験をしておくと後々になって「<strong>あと○ヶ月足りなかった〜！</strong>｣なんていう後悔はありません。｢<strong>知っていたらあともうちょっと頑張れたのに〜！</strong>｣ということもありません。</p>



<p><strong>認定校卒、エステサロンの実務経験どちらもなければ</strong></p>



<p>もしどちらの経験もない場合は、｢<strong>え？！受けられない、、、</strong>｣と思ってしまう方もいると思います。</p>



<p>エステティシャンの資格は民間資格なのですが、受験資格のハードルは高いのです。<br>社会人になってからエステティシャンを目指す方にとっては尚更です。</p>



<p>でも、諦めないでください。<br>ご紹介した中で一番簡単に受験できるのは、エステティシャンセンター試験です。<br>これは実務経験1年以上、または300時間以上の履修が受験資格です。</p>



<p>これをクリアする方法は3つあります。</p>



<ul class="jinr-list wp-block-list">
<li>エステサロンに就職して1年以上の実務経験を積む</li>



<li>今ご自身でしているエステサロンと並行して、副業可能な別のエステサロンに就職して1年以上の実務経験を積む</li>



<li>認定校で300時間以上学ぶ</li>
</ul>



<p>これはケースバイケースなのですが、上記の方法どれも難しいという場合は、今ご自身でしているサロンでの<strong>1年以上の実務経験</strong>を証明できる書類を提出することで受験資格を満たせる場合があります。<br>これに関しては、明確な基準が明記されておらず、状況によって異なるので日本エステティック試験センターに直接問い合わせる必要があります。</p>



<p>状況にもよるので絶対にとは言い切れませんが、問い合わせてみるだけでもしてみると良いと思います。<br><strong>エステティシャンの資格を取りたい！</strong>という想いのある方になるべく寄り添ってもらえるような回答をしていただけると私は信じています。</p>



<p><strong>試験に合格するための勉強が大切</strong></p>



<p>さて、私は受験資格を知ったとき｢結構ハードルが高いな〜｣と思いました。</p>



<p>ここまで資格、資格と連呼してきましたが、多くのエステティシャンがそうであるように資格取得がエステティシャンとしての目的ではありません。</p>



<p>試験に向けての知識の勉強だったり、技術力向上の練習、ホスピタリティを磨いたり、その過程の中で他のエステティシャンと協力し学びを深めていくプロセスが大切です。<br>なので、資格取得したらOKではありません。<br>資格取得後にも<strong>そのレベルを保ち、サロンで生かしていく</strong>ことが求められます。</p>



<p>上位資格になるほど、受験資格はさらにハードルが高くなりますが、合格した時には大きな自信となって背中を押してくれます。<br>それが見えないオーラにもなり自然とお客様から<strong>信頼・安心できるエステティシャン</strong>だと思っていただけます。</p>



<p>そして<strong>もっと多くの方にエステをお伝えしていきたい</strong>と自然とやる気がみなぎってくるのです。</p>



<p>ぜひ、知識や技術力、ホスピタリティの向上、自信、お客様からの信頼や安心のためにも資格に挑戦してみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>卒業おめでとう！！先日、認定試験と卒業式が終了しました。</title>
		<link>https://estheblog.com/230328-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[estheblog]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Mar 2023 15:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://estheblog.com/?p=33</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは！𝐴𝑦𝑎𝑘𝑎です。 3月といえば、卒業シーズンですね。今回はそんな内容を書いています♪ 先日、私のスクールでは、今年度ラストの受講生の認定試験を終え、晴れて認定セラピストとしてデビューをされます。また、私が勤め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは！𝐴𝑦𝑎𝑘𝑎です。</p>



<p>3月といえば、卒業シーズンですね。今回はそんな内容を書いています♪</p>



<p>先日、私のスクールでは、今年度ラストの受講生の認定試験を終え、晴れて認定セラピストとしてデビューをされます。また、私が勤めている美容学校でも卒業式があり、美容師、ヘアメイク、エステティシャン、ネイリストなど合計で200名以上の生徒たちが卒業していきました。</p>



<p>春は別れの季節でもあり、出逢いの季節でもあります。<br>卒業された生徒たちが、今度は新しい場所で同僚やお客様に出逢って、新たな人生をスタートしていくのですね。</p>



<p>ここ数日は、無事に見送れた安堵の気持ちと幸福感、そしてちょっと切ない気持ちの中、過ごしています。</p>



<p>スクールの受講生は半年、美容学校の生徒は2年、エステティックという共通点とともに過ごしていく中で、私にできることは「エステティックを通して、より素晴らしい時間を過ごしてもらうこと」だと思っています。</p>



<p>100人の生徒がいたら、100人全員がエステティシャンになるわけではありません。途中から進路変更して、違う道を進む生徒もいます。<br>エステティシャンは素晴らしい職業ですし、私はこの仕事に誇りを持っていますが、必ずエステティシャンになってほしいとは思っていません。</p>



<p>エステティックという学びを通して、ウェルビーイングな時間を共に過ごすことが貴重なことだと思っています。</p>



<p>どの道に進んだとしても、それが最良の道です。「人生は選択の連続だ」という話がありますが、選ぶべくして選んだ選択ですから、はじめから決まっている選択で、どの選択をしようが、結果は望むようになっていると、私は思っています。</p>



<p>スクール受講生も、美容学校の生徒たちも、一人ひとりの選択を信じて、それを応援するのが私の役目です。</p>



<p>今年度は、私にとっても新たな挑戦と節目でした。<br>皆さんの背中を見送ることは、こんなにも幸せなことなんだと、実感できました。<br>共に過ごした時間と一人ひとりの笑顔は決して忘れないことでしょう。</p>



<p>さて、4月からは新たな新エステティシャンの生徒たちを迎えます。<br>どんな笑顔に出逢えるでしょうか^ ^</p>



<p>改めて、卒業おめでとう！<br>また逢いましょう！</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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